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TEL : (310) 316-3121
FAX : (310) 316-2411 |
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アメリカで訴訟弁護士として活躍中! |
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米マイナーリーグ選手から大学へ。卒業後ISSにてビジネスで通用する語学力を鍛え、現在は大手スポーツ紙メジャー球団担当特派員として活躍中 |
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通訳者に憧れ、ロサンゼルス校に留学。
現在は、日本の有名大手半導体メーカーで、社内通訳者として頑張っています。 |
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映像翻訳の仕事の幅を広げるためにISSロサンゼルス校へ留学、
ISSロサンゼルス校の紹介で現地での就職が実現しました! |
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林 道代さん
(ISSロサンゼルス校 卒業生)
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私はそれまでフリーで映像翻訳の仕事に携わっていましたが、初めての留学を決意した時に、通訳の勉強ができるISSロサンゼルス校に興味を持ちました。
当時は自分のリスニング力に自信がなかったので、原稿がある映像翻訳の仕事だけを受けていましたが、原稿がない仕事の依頼が増えつつありました。そのため、このままだと仕事が限定されてしまうのではないか、という危機感が募っていました。
また、私はそれまでに留学経験がなく、仕事を抱えながら英語の勉強をしてきましたので、日本で英語を勉強することの大変さ、常にモチベーションを保つことの難しさを実感していました。だからこそ、どうしても留学したいという強い思いがありました。留学して、英語の総合力、特にリスニング力を向上させることで、将来的に仕事の幅を広げていくことができるのではないか、そう考えました。
そして、リスニング力をアップするためには通訳の勉強が最適ではないかと思い、ISSロサンゼルス校への留学を決めました。この時の判断は正しかったですね。友人がISSに通っていたこともあり、安心感もありました。
留学当初は授業についていくのが精一杯でしたが、授業の内容はまさに期待通りだったのでとても満足していました。また、先生は現役のプロなので、現場の話や実践に則したことを教えていただけるのがとても良かったです。
最初は入門科、そして基礎科へと進級しましたが、基礎科になってからはさらに授業の予習・復習が大変でした。午後1時からの授業に合わせて、朝9時から12時半までの3時間半は必ず予習の時間に充てていました。授業で扱うテーマに関する背景や単語などをひたすら調べることに時間を費やしました。そして授業後は復習です。
クラスメートのレベルは高いですね。日系アメリカ人の方やアメリカの大学を卒業している方、在米10年以上の方がいて刺激が大きかったです。こういうつながりを持てたことは財産だと思っています。
普段の生活で学ぶ英語もとても重要であると先生からアドバイスを受けたので、日常生活でも学べる機会は逃さないようにしていました。
まず、ニュースを見ていると、授業で習った単語がどんどん出てきます。これには本当に驚きました。単語や表現などは、机上の勉強ではなかなか覚えられないし使えるようにならないものですが、留学中は生活の中で繰り返し聞き、使うので、どんどん身に付いていくのです。習った単語をニュースや新聞で発見すると、嬉しくてもう一度調べるようにしていましたので、本当の意味で使える語彙・表現が増えました。また、授業で扱うテーマは、政治・経済から科学分野など、とても幅広く網羅されているからでもあると思います。
それから、地域では小規模なセミナーやレクチャー等が頻繁に開催されているので、新聞やインターネットで見つけては参加するようにしました。ディスカッションの場面では発言したこともあります。料理などさまざまなカルチャーを安く教えてくれるセミナーや、参加無料のイベントも多いです。参加することでネイティブと交流できるので、利用しない手はないですよね。
映像やゲームのローカライズの会社に就職が決まりました。今までの訓練や経験を生かせる仕事ということで、ISSロサンゼルス校のスタッフの方にご紹介いただいた企業です。その会社で就労ビザのサポートをしてくださるので、本当に運が良かったと思っています。
当面はできるだけ長くアメリカで働き、数年後には日本に帰国することになると思います。帰国後は、通訳・翻訳の両方ができることを武器としてアピールしていきたいです。そのためにも、通訳の勉強はこれからもずっと続けていきたいです。 |
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| ■ ISSでともに学んだクラスメイト、
今は企業内通翻訳者の同僚としてLAで働いています! |
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| 平井麻衣子さん、亀井順子さん |
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平井さんと亀井さんはそれぞれアメリカの大学を卒業し、通訳・翻訳スキルを磨くために入学したISSで知りあった。現在はLAにある企業の社内通翻訳者の同僚として、お互いに切磋琢磨する日々を送っている。そんなお二人にISS LA校での勉強時代を振り返ってもらった。
平井さん:アメリカでの大学卒業後はそのままこちらに残って仕事をしていました。もともとISSは知っていて興味がありましたが、当時は忙しくて通うことができませんでした。そのうちに勤務先が事業縮小となったのですが、日本への帰国というよりも通翻訳の勉強をする良い機会だと思ったんです。私はアメリカの大学を卒業しているので、より専門性があって手に職をつけられる職業訓練校である点、そしてビザのサポートがあることも大きな決め手になりましたね。
亀井さん:私もアメリカの大学を卒業しましたが、大学での専攻が直接ビジネスとは結び付かなかったため、当時は今後の進路で悩んでいました。私はもともと文章を書くことがとても好きで、翻訳には興味があったんです。ISSならビザのサポートもしているし、通翻訳のスキルを身に付けたいと思いました。授業見学をした時に、まだまだ勉強することがあることに気付かされて、すぐに入学の手続きをしました。
平井さん:アメリカに長く住んでいると、日本語に英語が混ざった独特な話し方が自然に身に付いてしまいます。通い始めた当初はその癖を直すのに苦労しました。授業では、英語が混ざった日本語ではなく、正しい日本語表現の訓練を受けました。
亀井さん:大学ではもちろんすべて英語による授業を受けていたので、いちいち日本語に置き換えることなく、理解したつもりでいました。でも、ISSの授業で英語を日本語に置き換えるという作業をしてみると、簡単な言葉なのに、英語を聞いてすぐに日本語が出てこなかったんです。英語と日本語の言葉を瞬時に置き換えていくという通訳の訓練に慣れることに最初はとても時間がかかりました。
亀井さん:私たちのいたクラスは受講生が10名ほどと、基本的に少人数の構成で、先生によくみてもらえて良かったです。クラスメイトとも仲が良く、和気あいあいとしていました。
平井さん:少人数なので、いつ自分が当たるか分からない状況で良い意味での緊張感がありましたね。
平井さん:授業の前後に勉強しました。翻訳の授業では関連した調べものが多く、宿題には時間をかけていました。学科の多い大学時代とは違って、当時は通翻訳に絞られていたので、集中して勉強できたと思っています。
亀井さん:午後からのクラスの時には午前中に復習していました。クラスでは政治、経済から医療までさまざまな分野をカバーしています。その分野の基礎知識が自分の中にないと訳が稚拙になってしまうため、自分で調べることは多かったです。
| 現在は同じ職場で通翻訳者として働いているそうですが、いかがですか。 |
平井さん:基本的に私たち2名体制で通翻訳者として働いています。通訳と翻訳の割合は2対8で、翻訳の方が多いですね。英日と日英の両方がありますが、翻訳は2人で作業をします。ISS時代から一緒なので、お互いに相手がどういう訳し方をするのか分かります。
亀井さん:その点は本当にやりやすいです。お互いの得意なところと苦手なところを補完しながら調整しています。また、通訳の仕事ではその場ですぐに反応が得られるのが良いですね。目の前のお客様から感謝されると、コミュニケーションの橋渡しができたという満足感があり嬉しいです。
平井さん:通訳はあとで言い直しができないため、翻訳と違う緊張感があります。翻訳は限られた時間内でやり直しができますが、ずっと室内で作業をするため、通訳業務で外に出て仕事をするのはとても良い気分転換にもなります。
亀井:そうなんです。だから、今の通翻訳の仕事の割合はちょうど良いと思っています。
平井:私は自分で書くことも読むことも好きなので、今後も幅広く翻訳に取り組んでいきたいです。
亀井:希望だった法律関連の翻訳を行っていますが、まだまだこれからがんばりたいと思っています。
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| ■ アメリカにある日系製薬メーカーで、社内通訳者として勤務中 |
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日高あゆみさん
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私は日本の高校卒業後アメリカに留学し、こちらの大学を卒業しました。卒業後は日系のメーカーで秘書や社内翻訳の仕事をしていました。ある時大きな会議があり、プロの通訳者に通訳を依頼した事があります。その時の通訳された方の仕事ぶりが実に素晴らしく、その時から通訳という仕事に興味を持ちました。その後ISSのことを知り、話だけでも聞こうと無料セミナーに参加しました。その中で校長先生が「どんなことでもやる気が大切であり、その気で勉強すればプロの通訳者になるのも夢では無い」といった主旨のお話をされたのです。その頃、私にとって通訳者というのはまだ憧れの対象だったのですが、校長先生のお話を伺い、その気があるのならば思い切って挑戦してみようと考えISSに入学しました。
土曜日の午前中に開講していた「入門科」を受講しました。とにかく授業に出るのが楽しくて、土曜日のくるのが待ち遠しかったのを覚えています。通訳技法が学べたということもありますが、現役のベテラン通訳者でもある担当の先生が、プロとしての心構えやちょっとしたプロのコツをお話しくださったのが良かったですね。クラスでは「メモに頼らず内容をキチンと伝える」とか「長い話を正確に記憶する」といった通訳者としての基礎をしっかりと叩き込まれました。ISSで学んだことは今の仕事にそのまま生きているように思います。
はい、実は最近転職をしまして、今は100%通訳の仕事です。ちょうどISSでの研修の2学期目だったと思いますが、今の会社で社内通訳者を募集していることを友人が教えてくれました。自分としては今後通訳の仕事をしていきたかったので応募したところ、幸運にも採用となりました。後で随分と応募があったと聞きましたので本当に良かったと思っています。
| それはよかったですね。何が合格の理由だったと思われますか? |
今の仕事は日本人社長の専属通訳なのですが、私が過去に同じ業界にいたことと、秘書経験の有ることが買われたのではと思っています。通訳に関しては、応募者の中には米国での生活が長くて本当に英語の上手な方もいらしたのですが、専門的に通訳の勉強をしたことのない方が多かったように思います。アメリカには通訳者養成の学校がほとんど無いので仕方無いとは思いますが…。その点、私はISSで専門的な訓練を受けていましたので、面接ではそのことを自信もってお話しいたしました。その点も良かったのかもしれませんね。
転職をきっかけに、西海岸から東海岸に引っ越してきました。私は大学時代からずっと西海岸だったので、まだ生活そのものが新鮮ですね。仕事は会議の通訳は当然として、社長が関わる全てのミーティングや訪問にアテンドして通訳をしています。経営戦略や、製薬に関する専門的な内容を正確に伝えなくてはならないので、学ぶことが多く、充実した毎日です。
まずは現在の仕事に全力を尽くしたいと思います。ただ、現在付いている社長が将来日本の本社に帰国する時が来ると思います。その時は、今の会社に残るか、あるいはフリー通訳者して独立するか、様々な選択肢が出てくるのではと思っています。
どのレベルを目指すにしろ、自分で興味があるのなら前向きに取り組まれたらいいのではないでしょうか? 場合によっては多少の時間はかかるかもしれませんが、必ずよい結果が出ると思いますし、前向きに努力したことは決して無駄にはならないと思います。
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